| 発明 | 防護管 |
|
|---|---|---|
| 出願人 / 発明者 | 中国電力株式会社 | / |
|---|
| 代理人 | 中谷 寛昭 , 薬丸 誠一 , 藤本 昇 , |
|---|
| 出願日 | 2007年09月04日 |
出願番号:
|
2007-229275 出願日より 3年11ヶ月 経過 |
|---|---|---|---|
| 公開日 | 2009年03月26日 |
公開番号:
|
2009-065739 公開日より 2年5ヶ月 経過 |
| 登録日 | - | 登録番号: | - |
| 国際特許分類 | 電線または電気ケーブルの架設(ブスバーの据え付け5/00;電気鉄道のためのトロリー線または接触線B60M;碍子への導体の固着H01B17/00,例.H01B17/06,H01B17/16,H01B17/22;異常電気状態に対する保護H01H;架空線への一時的接続のためのフック接触子H01R11/14) (H02G 7/00) |
|---|---|
| FI | 電線保護管 (H02G7/00 T) |
| 実績情報 | - |
|---|---|
| ライセンス情報 | - |
このメモを印刷時に反映させる
以下の情報は、出願公開日時点(2009年03月26日)のものです。
背景(表示する)
従来、工事等の作業中においては、電線等のケーブルに接触して短絡が発生することやケーブルが破損することを防止すべく、防護管と呼ばれるケーブル保護具がケーブルに装着されるのが一般的である。この防護管は、長さが2〜4m、主に3m程度の長尺な管状体であり、内部空間にケーブルを収容可能に構成されている(例えば、特許文献1等)。
ところで、ケーブルは、配設される場所に応じて異なる太さのものが用いられるものであり、また、複数本束ねて配設される場合もある。従って、防護管も、かかるケーブルの配設状況に合わせて内部空間の大きさが異なる複数種類のものが用意されており、例えば、内径が45mm、60mm、80mm、100mmのものがある。
特開2006−320157号公報
概要
本発明は、ケーブルの配設状況に即座に対応可能であって、ケーブルに対する好適な装着状態を実現することのできる防護管を提供することを課題とする。本発明に係る防護管1は、管形状に保形されるとともに、周方向の一部位を長手方向全長に亘って開放可能に構成され、ケーブルに装着される防護管1であって、少なくとも一部を周方向に沿って重複させた状態で環状に結合されて管形状を構成する複数の結合部材10,20を備え、結合部材10,20同士の重複量を調節することにより、前記複数の結合部材10,20によって画成される内部空間Sの大きさを変更可能に構成されることを特徴とする。
目的
本発明は、ケーブルの配設状況に即座に対応可能であって、ケーブルに対する好適な装着状態を実現することのできる防護管を提供することを目的とする。
効果
以上のように、本発明に係る防護管によれば、ケーブルの配設状況に即座に対応可能であり、且つ、ケーブルに対する好適な装着状態を実現することができる。


無料です。
無料です。

astamuseにご意見






)をクリックすると新しい発明・特許をメールにてお知らせします。