| 発明 | 脊椎安定化インプラント |
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|---|---|---|
| 出願人 / 発明者 | / |
|---|
| 代理人 | 橋本 康重 , 関谷 三男 , 平木 祐輔 , |
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| 出願日 | 2006年05月02日 |
出願番号:
|
2008-509279 出願日より 4年3ヶ月 経過 |
|---|---|---|---|
| 公表日 | 2008年11月20日 |
公開番号:
|
2008-539831 公開日より 1年9ヶ月 経過 |
| 登録日 | - | 登録番号: | - |
| 国際特許分類 | 骨接合術用,例.骨の板,ねじまたは類似のもの17/14,17/16が優先)[4,6] (A61B 17/58) 脊柱,例.脊椎,脊柱円板,のためのもの[4] (A61F 2/44) |
|---|---|
| FI | 骨の板(棒),ねじ,釘 (A61B17/58 310) 脊柱,例.脊椎,脊柱円板,のためのもの (A61F2/44) |
| 実績情報 | - |
|---|---|
| ライセンス情報 | - |
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以下の情報は、出願公開日時点(2008年11月20日)のものです。
背景(表示する)
脊椎は、様々な解剖学的要素からなる複雑な構造体であり、非常に可撓性があるが、構造体および身体の安定性をもたらす。脊椎は、椎骨で構成され、それぞれが概ね円筒形の腹側体を有する。隣接した椎体の対向する面は、ともに連結され、線維軟骨性材料からなる椎間板(「ディスク」)によって分離されている。これら椎体はまた、靭帯の複雑な構成によって互いに連結され、過度の運動を制限し安定性をもたらすようともに作動する。椎骨はまた、外側塊と呼ばれる厚い外側部を有する。各外側塊は、その上位端部および下位端部に小関節面を有する。1個の椎骨の上位小関節面は、次の上位に隣接した椎骨の下位小関節面と係合するようなされている。この小関節面の係合は、面関節と呼ばれる。
安定した脊椎が、身体的自由を奪う痛み、進行性変形、および/または神経系障害を防止するために重要である。脊椎での靭帯機能不全の外科処置のための最近の方法は、小関節被膜除去および関節固定術を伴う。そのような場合、具体的には、下方の頚部の脊椎の不安定性を治療する際に隣接した椎骨の外側塊を通って延びるねじを用いることが通例である。この種の処置に関与する合併症は、ねじの外側塊への挿入の間の脊椎神経障害を含む。さらに、これら従来技術による方法の場合、小関節被膜の再生が不可能である。面関節を除去すると、面関節被膜が除去された脊椎の区域での運動が失われ、隣接した構造物の退化を加速させる場合がある。
概要
脊椎安定化インプラントが少なくとも2個の隣接した椎骨のために設けられ、このインプラントは、椎骨に固定されるための少なくとも2個のアンカープレートと、自然の靭帯をまねるためにそれらの間に延びる弾性部材とを備える。一実施形態では、アンカープレートまたはステープルが、各椎骨の対向する外側塊と係合するために対で設けられ、それによって脊椎の両側の安定化をもたらす。別の実施形態では、複数対のアンカープレートが棘突起の上に延びるコネクタを有する。別の実施形態では、複数対のアンカープレートが人工棘突起および板を形成するために1個または複数個のコネクタを有する。
目的
本発明は、一態様で従来技術の方法の少なくともいくつかの欠陥を取り除きまたは緩和させるインプラントを提供する。
効果
これら従来技術による方法の場合、小関節被膜の再生が不可能である
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