レゾネータ - astamuse(アスタミューゼ)

Home   >   言語:日本語   >   発明   >   公開国:日本   >   2008年   >   11月   >   20日   >   公開番号:2008280852

知的創造活動に必要な発明・特許、製品、サービス、ソフトウェアに関するデータベース、astamuse(アスタミューゼ)をtwitterに投稿する
PDF
知的創造活動に必要な発明・特許、製品、サービス、ソフトウェアに関するデータベース、astamuse(アスタミューゼ)からPDFをダウンロードする。 無料です。
知的創造活動に必要な発明・特許、製品、サービス、ソフトウェアに関するデータベース、astamuse(アスタミューゼ)からPDFをダウンロードする。無料です。
知的創造活動に必要な発明・特許、製品、サービス、ソフトウェアに関するデータベース、astamuse(アスタミューゼ)のページを印刷する。 印刷
知的創造活動に必要な発明・特許、製品、サービス、ソフトウェアに関するデータベース、astamuse(アスタミューゼ)のページを印刷する。整形された形で印刷することが出来ます。
技術用語解説
astamuseにご意見


このメモを印刷時に反映させる

以下の情報は、出願公開日時点(2008年11月20日)のものです。

背景表示する

内燃機関吸気管または排気管の内部を流れる気体の振動による音を低減するために、内燃機関吸気管または排気管レゾネータが取り付けられる。このレゾネータの一つに、共鳴室をそれより小さい断面積をもつ連通路で吸気管または排気管に連通させたヘルムホルツレゾネータがある。

内燃機関
機関の燃焼室で燃料が燃焼し、この燃焼したガスが膨脹しながら発生する熱によって作動する機関

そしてヘルムホルツレゾネータ共鳴周波数は、次式で表されることが知られている。 F=(C/2π){S/V(L+1.6r)}1/2・・・(1) ここで、C:音速 C=(331.5+0.61T)、T:雰囲気温度、S:連通路の 流路断面積、V:共鳴室の容積、L:連通路の長さ、r:連通路の半径

そして、レゾネータの連通路の長さL、または連通路の直径(若しくは連通路流路断面積S)、さらには共鳴室の容積Vを可変構造にする技術が知られている(例えば、特許文献1参照。)。この3つのパラメータを可変とすることにより、レゾネータ共鳴周波数を変更することができる。 特開平6−307248号公報 特開平6−249092号公報 特開平5−257482号公報 特開平7−310613号公報 実開平7−10460号公報

概要

レゾネータにおいて、所望の共鳴周波数を容易に得ることのできる技術を提供する。共鳴室22の容積Vと、連通路3の長さL1,L2,L3と、連通3路の流路断面積と、を同時に変更する共鳴周波数調節装置4を備え、共鳴周波数調節装置4は、共鳴周波数を低くする場合には、共鳴室22の容積Vを大きくすることと、連通路3の長さL1,L2,L3を長くすることと、連通路3の流路断面積を小さくすることと、を同時に行ない、共鳴周波数を高くする場合には、共鳴室22の容積Vを小さくすることと、連通路3の長さL1,L2,L3を短くすることと、連通路3の流路断面積を大きくすることと、を同時に行なう。

目的

本発明は、上記したような問題点に鑑みてなされたものであり、レゾネータにおいて、所望の共鳴周波数を容易に得ることのできる技術を提供することを目的とする。

効果

本発明によれば、所望の共鳴周波数を容易に得ることができる。

産業分類 汎用機械(ボイラ・ポンプ等)製造業
技術分類-
機能タグ通る連なる装う
材料タグ-
設備タグ-
方法タグ-
情報更新 2011/09/04
閲覧数 2回
順位16位

この発明の閲覧状況

 

この発明のアクセス推移

 

この発明と関係が強いastamuse(アスタミューゼ)は機能、素材、産業等様々な点から検索、比較・検討することが出来ます!この発明と関係が強い技術 技術

この技術用語と関係が強いastamuse(アスタミューゼ)は機能、素材、産業等様々な点から検索、比較・検討することが出来ます!この発明と関係が強い技術者・代理人 技術者・代理人

技術者リスト 代理人リスト

画面内のこのアイコン(知的創造活動に必要な発明・特許、製品、サービス、ソフトウェアに関するデータベース、astamuse(アスタミューゼ)のメール配信サービス)をクリックすると新しい発明・特許をメールにてお知らせします。

現在の登録ユーザー数 53,647人 全情報数 8,590,695件