| 発明 | レゾネータ |
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| 出願人 / 発明者 | トヨタ自動車株式会社 | / |
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| 代理人 | 関根 武彦 , 遠山 勉 , 世良 和信 , 和久田 純一 , 川口 嘉之 , |
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| 出願日 | 2007年05月08日 |
出願番号:
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2007-123015 出願日より 4年3ヶ月 経過 |
|---|---|---|---|
| 公開日 | 2008年11月20日 |
公開番号:
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2008-280852 公開日より 2年9ヶ月 経過 |
| 登録日 | - | 登録番号: | - |
| 国際特許分類 | 吸い込み側消音器 (F02M 35/12) 共鳴を利用するもの (F01N 1/02) |
|---|---|
| FI | マフラー以外の所への共鳴室の配置 (F01N1/02 D) 調整可能なもの (F01N1/02 A) 調節可能なもの (F02M35/12 C) |
| 実績情報 | - |
|---|---|
| ライセンス情報 | - |
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以下の情報は、出願公開日時点(2008年11月20日)のものです。
背景(表示する)
内燃機関の吸気管または排気管の内部を流れる気体の振動による音を低減するために、内燃機関の吸気管または排気管にレゾネータが取り付けられる。このレゾネータの一つに、共鳴室をそれより小さい断面積をもつ連通路で吸気管または排気管に連通させたヘルムホルツ型レゾネータがある。
- 内燃機関
- 機関の燃焼室で燃料が燃焼し、この燃焼したガスが膨脹しながら発生する熱によって作動する機関
そしてヘルムホルツ型レゾネータの共鳴周波数は、次式で表されることが知られている。 F=(C/2π){S/V(L+1.6r)}1/2・・・(1) ここで、C:音速 C=(331.5+0.61T)、T:雰囲気温度、S:連通路の 流路断面積、V:共鳴室の容積、L:連通路の長さ、r:連通路の半径
そして、レゾネータの連通路の長さL、または連通路の直径(若しくは連通路流路断面積S)、さらには共鳴室の容積Vを可変構造にする技術が知られている(例えば、特許文献1参照。)。この3つのパラメータを可変とすることにより、レゾネータの共鳴周波数を変更することができる。 特開平6−307248号公報 特開平6−249092号公報 特開平5−257482号公報 特開平7−310613号公報 実開平7−10460号公報
概要
レゾネータにおいて、所望の共鳴周波数を容易に得ることのできる技術を提供する。共鳴室22の容積Vと、連通路3の長さL1,L2,L3と、連通3路の流路断面積と、を同時に変更する共鳴周波数調節装置4を備え、共鳴周波数調節装置4は、共鳴周波数を低くする場合には、共鳴室22の容積Vを大きくすることと、連通路3の長さL1,L2,L3を長くすることと、連通路3の流路断面積を小さくすることと、を同時に行ない、共鳴周波数を高くする場合には、共鳴室22の容積Vを小さくすることと、連通路3の長さL1,L2,L3を短くすることと、連通路3の流路断面積を大きくすることと、を同時に行なう。
目的
効果
本発明によれば、所望の共鳴周波数を容易に得ることができる。


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