| 発明 | 情報処理装置、情報処理方法、及びプログラム |
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| 出願人 / 発明者 | 株式会社アイテックジャパン | / |
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| 代理人 | 木村 満 , |
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| 出願日 | 2007年05月14日 |
出願番号:
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2007-128641 出願日より 4年3ヶ月 経過 |
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| 公開日 | 2007年10月18日 |
公開番号:
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2007-272918 公開日より 3年10ヶ月 経過 |
| 登録日 | - | 登録番号: | - |
| 実績情報 | - |
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| ライセンス情報 | - |
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以下の情報は、出願公開日時点(2007年10月18日)のものです。
背景(表示する)
近年、インターネットが普及し、電子メールによる電子情報を送受することが一般的になってきたことに伴い、コンピュータウィルスに感染した電子メールを受信することで、コンピュータシステムがコンピュータウィルスに感染するようになってきた。 また、近年、手紙を電子的な電子情報に変換して送信先に送信するという本来の利用形態から逸脱して、容量の大きい添付ファイル付きの電子メールを送信するようになってきた。
コンピュータシステムに対するコンピュータウィルス感染の予防として、ワクチンプログラムを用意し、このワクチンプログラムを用いて、システムを構成するプログラム、データ等に潜むコンピュータウィルスをチェックしている。 仮に、ワクチンプログラムがウィルスに感染したプログラム、データ等を発見した場合には、感染したプログラム、データ等からコンピュータウィルスを駆除するようにしている。
概要
電子メールの有効利用を図る。 情報処理装置100は、配信された電子メールを一律に廃棄する基準値を指定する。情報処理装置100は、電子メールを配信した送信元についての基準値を記憶手段より読み出し、読み出された基準値と、前記指定手段により指定された基準値とを比較する。その後、情報処理装置100は、読み出された基準値が、指定された基準値より所定の数値未満であると比較されると、配信された電子メールを廃棄する。
目的
この発明は、上述した問題点に鑑み、電子メールを有効に活用することが可能な情報処理装置等を提供することを目的とする。 また、この発明は、電子メールを媒介とするコンピュータウィルスの感染を防止することができる情報処理装置を提供することを目的とする。 また、この発明は、容量の大きい添付ファイル付きの電子メールによる後続の電子メールに対する送信遅延を解消することができる情報処理装置を提供することを目的とする。 また、この発明は、電子メールを用いることで遠隔地に設置されている装置に所定の動作を実行させることができる情報処理装置を提供することを目的とする。
効果
メールサーバ15は、インターネットを利用した電子メールサービスを実現する


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