| 発明 | 押出式製麺機 |
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| 出願人 / 発明者 | 株式会社ポップ | / |
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| 代理人 | 羽鳥 亘 , |
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| 出願日 | 2005年10月14日 |
出願番号:
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2005-299591 出願日より 7年6ヶ月 経過 |
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| 公開日 | 2007年04月26日 |
公開番号:
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2007-104973 公開日より 6年0ヶ月 経過 |
| 登録日 | - | 登録番号: | - |
| 国際特許分類 | ピストン機構を有するもの (A21C 11/18) 押出機械 (A21C 11/16) |
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| FI | 麺用 (A21C11/18 B) 麺用押出し装置 (A21C11/16 E) |
| 実績情報 | - |
|---|---|
| ライセンス情報 | - |
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以下の情報は、出願公開日時点(2007年04月26日)のものです。
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一般に、蕎麦、うどん、ラーメンなどの麺類は、蕎麦粉や小麦粉といった原料穀粉に水などを混ぜ、これを捏ねて塊状の麺生地とし、次いで塊状の麺生地を平たく延ばし、これを細長く切断することにより製される。
以上のような工程を手作業により行って得られる麺は手打ち麺と呼ばれるが、係る工程を自動化して大量の麺を効率的に製造することのできる製麺機も従来から一般に広く賞用されている。
係る製麺機として、麺生地の製造から切断までを一貫して行えるようにしたものや、麺生地の製造工程とそれ以降の工程を個別に行うようにしたものが知られる。
しかし、従来装置の多くは最終的に麺生地を細長く切断することに関係して、切断部の前段に圧延部を設けているために装置構造が複雑になるなどの問題があった。
又、圧延した麺生地を細長く切断するものでは、多くの切り屑を発生する上に切断刃の製作が難しいという問題がある。
そこで、自動機や手作業により得た麺生地の圧延、切断を行わず、それを細長く押し出して線状の麺(生麺)を得るようにした押出式の製麺機が知られる。
その種の装置として、押出成形されてくる麺類を受ける受け容器を載置するための載置台と、該載置台の上方に所定距離だけ間隔を置いて配置された主ハウジング部と、該主ハウジング部の載置台に面する側に出し入れ自在に装着される成形型部材と、前記主ハウジング部の成形型部材が装着される側とは反対側に取り付けられた成形作動部材とを備え、前記成形型部材には、主ハウジング部の側で開口し、載置台の側に多数の細い貫通穴を有した底部を有する成形シリンダが設けられ、成形作動部材には、主ハウジング部に対して入れ状態とされた成形型部材の成形シリンダ内に前記開口を通して出し入れされる成形ピストンと、該成形ピストンの出し入れを駆動するための駆動部とが設けられ、前記成形シリンダ内に所定量の練り上げた原材料を入れた成形型部材を入れ状態とし、前記駆動部を作動して成形ピストンを成形シリンダ内へと入れていき、原材料を底部へと押圧することにより、多数の細い貫通穴を通して載置台の方へと押出成形された麺類が出されていくようにした麺類押出成形機が提案されている(特許文献1)。
特開平8−294350号公報
概要
ピストンが上昇復帰しなくなる事象を無くして塊状の麺生地から線状の麺を効率よく製造することのできる押出式製麺機を提供する。複数の押出孔39Aが穿設されるノズル板39、ノズル板39を底部に備えて上端開口部が麺生地の投入口33Aとされるバレル33、及び投入口33Aからバレル33内に供給された麺生地をノズル板39の各押出孔39Aから外部に押し出すためのピストン34を備える押出式製麺機である。バレル33は、ノズル板39側で任意断面の内径が同一とされる主加圧室R1と、この主加圧室の上部に連続して内径が麺生地の投入口33A側に向かって漸次大きくなる圧力調整室R2とを形成する。圧力調整室R2内ではピストン34の周囲に空隙が形成され、主加圧室内ではその内壁全周に対してピストン34が摺接しながら昇降する。


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