A61B 17/58 - 骨接合術用,例.骨の板,ねじまたは類似のもの17/14,17/16が優先) の下位カテゴリ と 所属する公開公報800件、登録公報490件
【課題】骨固定要素にロッドを連結するためにロッドを受ける改良された受け部を提供する。【解決手段】ロッドを受ける溝12を有するロッド受け部9、および、開放端17を有するとともに頭部の導入および締め付けを可能にする可撓性を有する頭部受け部16…
半径方向に拡張可能な区間を伴う取り付けデバイスが開示される。取り付けデバイスは、螺旋状ネジ山を有し、例えば、骨内への取り付けデバイスの螺入を促進することができる。また、その使用方法も開示される。取り付けデバイスは、皮質骨によって実質的に囲…
締結具と締結具受容部材を含む締付具。この締付具は、使用者により選択される可変な挿入角で締結具を締結具受容部材に取り付けることを可能にして、更に抗ゆるみ機能を提供する。この締付具は、伸長部と、その中に少なくとも一つの溝を有する相接する頭…
長骨の内髄管内に収容されるように構成された埋込可能な髄内固定構造体は、複数の細長いセグメントを備えて開示されている。各セグメントは、第1端部と、相補形状をなす第2端部と、を有し、セグメントの第1端部は、隣接するセグメントの第2端部と協…
本発明は、容易に移植できるように縮閉された輪郭付けされた形状、および、骨内で良好な固着を可能にする開形状を有することのできる髄内の骨接合装置に関する。
【課題】片開き式椎弓形成術の、分割された椎弓板の後方部と前方部との間の分離を確実に維持することができる椎弓形成術プレートの提供。【解決手段】椎弓形成術プレートは、脊柱管に対して望ましい間隔を維持するために、分割された椎弓板の少なくとも一部…
【課題】骨の接合作業を円滑に行うことができる骨接合具を提供する。【解決手段】骨に挿入される中空棒状の本体2と、本体2の長手方向に進退可能なように本体2の内部に収容された駆動体3と、駆動体3の先端部に連結され、本体2の内部に収容された複数の…
縦軸(2)と、骨に面する底面(10)と、上面(11)とを有し、a)ベースプレート(3)の第1端部(26)の方向に延びる固定部(21)と、ベースプレート(3)の第2端部(27)の方向に延びる結合部(23)とを有する、矩形のベースプレート…
【課題】流動性材料の適用に好適な外科用器具を提供すること。【解決手段】本発明においては、外科用器具および外科処置方法が提供される。本発明の1つの見地によれば、組織の開口内へと固定デバイスを固定し得るような方法が提供される。この方法において…
本出願は、患者の体内で細長い部材(100)を接続するための装置(10)を対象とする。装置は、細長い部材を受け入れる受入れ区画(20)と、脊椎要素などの支持構造を係合する係合区画(40)とを備えた本体(11)を含む。受入れ区画は、第1の…
本発明は、骨アンカーを脊椎固定に用いる構造部材に固定するための器具および方法を提供し、これにより脊椎変形を矯正することでき、および/または脊椎の機械的安定性を提供して、負荷の全体または一部が該構造部材を通して担持されるようにする。本発…
【解決手段】 破断した骨のまわりにケーブルを縛って、破断部を安定化させるための装置であって、この装置が、スロットであって、ケーブルの拡大した端部を受け入れるサイズを有する遠位側開口部と、拡大した端部が通り抜けるのを防止しつつ、ケーブルの…
【解決手段】多軸骨用ねじアセンブリは、受容部と、シャンクと、シャンクを受容部に保持するための関節構造と、ロッドのような縦長接続部材と係合するための圧縮挿入体とを備えている。関節構造は、シャンクの面と受容部の面の双方と摺動的に係合する実質的…
本発明の目的は、椎骨終板への負担が減るような上記種類のインプラントを提供することである。この目的は、本発明によると、インプラント部品によって形成される力伝達チェーンにおいて隣接椎骨の支承面間に弾性的に圧縮可能な部分が少なくとも1つ配置…
【課題】骨固定要素にロッドを連結するためにロッドを受ける改良された受け部を提供する。【解決手段】ロッドを受けるための溝12を有するロッド受け部9、および、骨固定要素の頭部3を収容するための頭部受け部16を有する受け部本体5と、頭部受け部1…
目標物を特定するシステムが開示されている。前記システムは、磁場を発生させる磁場発生器(16、116)と、前記磁場発生器内に配置された整形外科用インプラント(30、130)と、少なくとも一つの目標物(31)、及び前記目標物から間隔を空け…
【課題】 螺子部材とプレートを強固に一体化することにより、螺子部材の骨及びプレートからの不用意な離脱を防止し、骨折部位を接合した状態を長期にわたって安定・保持し、それによって、骨折部位を完全に治癒させることを可能にする骨接合装置を提供す…
少なくとも2つの椎骨の組(V1、V2)に植え込まれ、あらゆる空間方向において前記椎骨(V1、V2)の限定された幅の相対運動が可能となるように設計された脊椎安定化装置の要素は、剛弾性材料のプレート(1)を備え、該プレートは、端部のそれぞ…
本発明の実施形態は、回転非対称骨ねじを提供する。本発明の実施形態は、それほど固くない固定構造を生み出すために、従来のシャフト骨ねじの曲げ剛性を低減するメカニズムを提供する。かかるそれほど固くない構造は、骨折部位において、ある制御された量の…
【課題】負傷しまたは弱化した脊柱を安定化する改善された方法およびシステムを提供することにある。【解決手段】第一端部分と、第二端部分と、これらの両端部分の間に介在されるフレキシブル部材とを備えた長手方向部材を有し、第一端部分および第二端部分…
【課題】第1のインプラントの放出後に、放出器具(10,100)上に搭載されるか、係合される第2のインプラントを必要とすることはなく、多数のインプラント(70)を患者の多数の移植部位に放出する器具と方法とを提供する。【解決手段】放出器具(1…
【課題】 人工肘関節置換施術後に肘頭に発生した骨折を治療するためのピンを人工肘関節を利用して刺入することで、確実に、かつ安定して刺入することができる。【解決手段】 尺骨コンポーネントを構成する関節面体の関節面に嵌合されるコアブロックと…
【課題】C1とC2との間のA−Pinstabilityを制動すると共に、術後の頚椎回旋可動域低下によるQOLの低下を避けることができ環軸関節に要求される動きである側屈、伸展、屈曲、回旋及びカップリングモーションに対応することが可能な環軸椎…
【課題】【解決手段】多軸骨用ねじアセンブリは、側方延設突起を伴った上部を有するねじ切りシャンク本体と、前記突起を受け入れるための内側カムトラックを有する保持部とを備え、それにより受容部内でシャンク上部を保持部に取り付けるようにする。保持部…
骨接合術にて用いる板状インプラントに関する。板状インプラントが、留めネジを受け入れる孔、及び、接続手段を有する少なくとも1つの第1の板状部材と、留めネジを受け入れる孔、及び、接続手段を受け入れる受入れ手段を有する、少なくとも1つの第2の板…
骨折した骨を補強する補強具を前記骨に固定するために、前記骨を保持する骨保持器であって、 長尺状に延びる本体部と、 この本体部の先端に設けられて前記骨に係合されるフック部と、前記フック部の内周面側に向けて延び、前記補強具の固定の際に…
組織固定のための外科用器具であって、 固定手順時に外科医によって保持され得るよう構成されたハンドピースと; このハンドピース上に取り付けられているとともに、管腔が形成されている、カニューレ状チューブと; 骨内の開口に対して流動可…
多孔質の生体組織補填材と、 該生体組織補填材を収容する両端を開放された直筒状の容器と、 該容器の一端に着脱可能に取り付けられ、該一端の開口部を密封するキャップと、 前記容器の他端に着脱可能に取り付けられ、該他端の開口部を密封する…
近位の半分(2)、髄腔内へ導入するのに適した遠位の半分(3)および中心軸(4)を有する骨髄内の髄内釘(1)であって、その場合に遠位の半分(3)が、ロックボルト(10)を収容するのに適した少なくとも3つの横孔(5、6、7)を有しており、…
外部の装置を骨に固定するための骨固定要素(1)であって、 前記外部の装置に接続可能な頭部(2)と、 骨に固定可能でかつ予め定められた部分に骨ねじ(5)を含むシャフト(3)とを含み、 前記シャフト(3)は、本質的に前記シャフトの軸…
骨固着手段(1)であり、A)縦軸(3)を有する縦シャフト(2)、およびB)前記シャフト(2)に軸方向に固定可能であり、骨の中に固着可能な、同縦軸(3)を有するアンカー素子(4)を含み、C)シャフト(2)およびアンカー素子(4)に相互手…
脊椎インプラント(4)の骨固定具(3)に結合ロッド(2)を固定する装置であって、 ことを特徴とする固定装置。
中央軸(1)、頭部(2)、ねじ山を備えた中央部(3)および尖端(5)を含む前部(4)を有するねじであり、ここで前記中央部(3)は頭部(2)の方向へ中心部の広がったM部分(32)と円形—円筒状断面のN部分(31、33)へ分割されており、…
3点骨盤骨切術において、寛骨の骨切後に使用され、腸骨にスクリュウ固定する腸骨側部と、坐骨にスクリュウ固定する坐骨側部と、前記腸骨側部および前記坐骨側部を連結する接続部とからなる骨盤矯正プレートであり、前記腸骨側部および前記坐骨側部は、…
骨または骨補填材よりなる整形対象物の整形に用いられる板状の治具であって、 治具の板厚方向に貫通する複数の孔が形成されており、 当該治具に骨の欠損部形状に対応するように描かれた輪郭線の近傍の前記孔を利用して、前記整形対象物にマークを…
脊椎の隣接する椎骨を固定するための骨固定プレート組立体(10、210、210’)であって、 第1および第2の端部(14、16)および該第1および該第2の端部(14、16)の各々に配置された少なくとも1つの孔(24、24’60)を含む…
シャンク部(2)およびヘッド(3)を有する骨固定要素(1)を、ロッド(12)と関節様に接続するための受け部であって、 第1の端部(6)およびそれに対向する第2の端部(7)と、 該第1の端部(6)から該第2の端部(7)の方向に延びて…
骨に孔をあけるための長さ調節可能なタップ組立体であって、 長手方向軸線、近位端部、及び遠位端部を有し、少なくとも一部分が骨に孔をあけるための切削用ネジ山を有するシャフト、 近位端及び遠位端を有し、前記シャフトの長手方向軸線に沿って…
二つの物体を関節式に結合するための装置であって、 A)第1物体(1)が、上面(3)、下面(4)、及び中心軸線(6)に同軸の中空室(5)を含み、中心軸線(6)が上面(3)及び下面(4)の両者に交差し、そして中空室(5)が少なくとも上面…
長手軸線(A)を有する1本の長尺な本体が、 ・外部ねじ山(4)が設けられたねじ頭部(3)で構成され、他の部分の直径より大きい直径の基部(2)と、 ・ねじ山を有していない中間部(5)と、 ・及び、外部ねじ山(7)が設けられた端部(…
固定ねじ(3)を通すための挿入穴(2)を備えた骨接合プレート(1)を有する自己固定式の骨接合装置であって、前記骨接合プレート(1)が複合部材から構成され、このプレートの挿入穴(2)の周辺部が、インサート(4)からなり、該インサートは、前記…
スリットを有する挿通案内構造を締め付け手段によって締め付けることにより骨手術具の案内位置及び方向を確定する骨手術用の案内装置において、 前記締め付け手段は、前記挿通案内構造にお前記スリットの両側にある一対の部分からそれぞれ並行して突…
骨内に挿入・配置される長手方向に沿って延長・形成された骨セメント流路を備えた髄内釘本体と、 上記骨セメント流路の途中に長手方向に沿って連続して形成された開口部と、着脱可能に取り付けられるストッパ部材と、 を具備し、 上記ストッパ…
固定要素(1;1b;1c)のためのハウジング(2;2d;2e)であって、 対応する外側形状(100;100b;100c)を有する上記固定要素の固定部(10;10b;10c)を収容および固定することを可能にするために、上記ハウジングの…
略球状をなし、球の直径方向に割り付貫通孔を有するとともに該割り付貫通孔に直交し且つ該割り付貫通孔に連通する螺子孔を有する可動球体と、 該可動球体の前記螺子孔に螺合するクランプ螺子と、 一方端側に螺子部を有するとともに他方端側に上記…
上面と底面を備前記上面及び前記底面の間に延びる少なくとも第1及び第2の穴が設けられいる細長いプレート 前記第1および第2の穴のいずれかを通して配置することができる第1の細長い軸部を有する第1の骨係合固定具であって、前記第1の軸部が前…
骨または脊椎に固定するためのシャンク(3,30,300)、およびシャンク(3,30)に接続された頭部(4,40,400有する要素(2,2′,2′′,200)と、 前記 頭部に作用する圧力要素(20,25,50) 要素(2…
脊椎固定システムの2本の細長い脊椎用ロッドを連結する装置であって、 第1の部分14及び第2の部分16を備えるクリップ本体12を有し、前記第1の部分14が、前記第1の細長い脊椎用ロッド11を受け入れ、これに係合するための一対の対向した…
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