| 特許 | ボイラー用加熱脱気装置 |
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| 特許権者 / 発明者 | 株式会社サムソン , 大阪瓦斯株式会社 | / |
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| 代理人 |
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| 出願日 |
2004年09月03日
出願番号:
2004-257717
出願日より
8年8ヶ月
経過
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| 公開日 |
2006年03月16日
公開番号
:
2006-068687
公開日より7年1ヶ月経過
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| 登録日 |
2009年09月11日
登録番号:
特許第4371959号
登録日より
3年8ヶ月
経過
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| 実績情報 | - |
|---|---|
| ライセンス情報 | - |
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以下の情報は、特許登録日時点(2009年09月11日)のものです。
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ボイラに供給する水は、溶存酸素を含んでいるとボイラ内で腐食を招くため、溶存酸素を除去した脱気水を供給するようにしている。溶存酸素を除去する脱気装置として、特開平11−337009号公報に記載しているようなフラッシュ式脱気装置も知られていた。フラッシュ式脱気装置は、ボイラー用水を加熱加圧しておき、圧力低下によってボイラー用水をフラッシュさせ、溶存酸素を分離して排出することで脱気水を取り出すものである。ボイラー用水の加熱は、高温の排ガスを通す排ガス通路内に脱気用熱交換器を設置しておき、脱気用熱交換器へボイラー用水を送り込むことで行える。
特開平11−337009号の場合、蒸気タービンから出る復水の大部分を排ガスで高温に加熱し、その後に減圧弁で圧力を下げて脱気して脱気器に供給している。このとき、前記復水の残りのもの(極小量)を加熱せずに脱気器へ注入することにより、脱気器内の蒸気を冷却して凝縮させることが記載されている。また、加熱後の温度の例として120℃〜150℃、減圧弁の上流及び下流の圧力の例として、それぞれ9.9×103hpa(0.99MPa)、3.5×103hpa(0.35MPa)が記載されている。
排ガスの熱を利用してボイラー用水を加熱している場合、脱気部入口のボイラー用水温度をより高くするために脱気用熱交換器での熱吸収量を大きくすると、脱気用熱交換器のコストや排ガス側の圧損が増大するという問題がある。また、脱気部入口のボイラー用水圧力が高くなると、ポンプのコスト、配管の信頼性及び電気代が増大するという問題がある。
特開平11−337009号公報
目的
効果
本発明を実施することで、以下の効果を得ることができる。減圧部入口の水温を最適化しているので、脱気用熱交換器のコスト及び排ガス側圧損の増大を防止できる。減圧部入口の水圧を最適化しているので、脱気用ポンプのコスト及び電気代の増大を防止でき、配管等からの水漏れに対する信頼性が高くなる。減圧部出口が実質的に大気圧であり、かつ脱気水タンク内が大気圧であるので、脱気水タンクを耐圧・密閉設計としなくてもよく、脱気用熱交換器及び減圧部入口の温度及び圧力を下げることができる。
| 産業分類 | 環境緑化業 電気・ガス・水道業 基礎素材産業用機械製造業 |
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| 技術分類 | - |
| 機能タグ | - |
| 材料タグ | - |
| 設備タグ | - |
| 方法タグ | - |
| 情報更新 | 2013/05/14 |
|---|---|
| 閲覧数 | 0回 |
| 順位 | 16位 |
2004-257717
出願日より
8年8ヶ月
経過
2006-068687
公開日より7年1ヶ月経過


無料です。
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