| 特許 | ウエビング巻取装置 |
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| 特許権者 / 発明者 | 株式会社東海理化電機製作所 | / |
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| 代理人 | 福田 浩志 , 西元 勝一 , 加藤 和詳 , 中島 淳 , |
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| 出願日 |
2004年04月08日
出願番号:
2004-114312
出願日より
6年4ヶ月
経過
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|---|---|
| 公開日 |
2005年10月27日
公開番号
:
2005-297677
公開日より4年10ヶ月経過
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| 登録日 |
2009年03月06日
登録番号:
特許第4272575号
登録日より
1年5ヶ月
経過
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| 実績情報 | - |
|---|---|
| ライセンス情報 | - |
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以下の情報は、特許登録日時点(2009年03月06日)のものです。
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乗員拘束用シートベルト装置は、ウエビング巻取装置を備えている。このウエビング巻取装置には、ウエビング装着時の過度な圧迫感を軽減又は解消するための所謂テンションリデューサ機構や、車両急減速状態等に一定量ウエビングベルトを巻取軸に巻き取らせることで「スラック」等と称される僅かな緩みを解消すると共にウエビングベルトによる乗員の身体の拘束力を増加させ、より一層確実に乗員の身体を保持するプリテンショナー機構を設けたものがあり、さらに、前記各機能をモータによって行う構成の所謂モータリトラクタが知られている(一例として、特許文献1、特許文献2参照)。
この種のモータリトラクタでは、例えば、前述の如くテンションリデューサやプリテンショナーの機能を発揮できるのみならず、通常のウエビング装着時におけるウエビングの巻取りや引出しの補助等をも行うことが可能であり、極めて有益である。
またここで、特に近年では、前述の如きモータリトラクタにおいて、前方の他の車両や障害物までの距離を距離センサ等の前方監視装置で検出し、前方の車両や障害物までの距離が一定値未満になるとモータを作動させ、モータの回転力で巻取軸を巻取方向に回転させる構成のものが考えられている。この種のモータリトラクタでは、モータの回転力を巻取軸に伝達ししかも巻取軸側からの回転がモータに伝わることを防止するために、モータの出力軸と巻取軸との間にクラッチを介在させ、このクラッチによってモータ出力軸側からの回転のみを巻取軸に伝達する構成としている。
ところで、このような従来のモータリトラクタでは、モータの回転力をクラッチへ伝達する駆動力伝達機構を歯車等で構成した場合に、巻取軸を巻取方向に回転させるためにモータが急激に回転されると、クラッチを収容保持するケースや歯車機構を保持する保持部品等には大きなスラスト力や反力が作用する。このため、このような大きなスラスト力や反力に耐えうるように、ケースやそのカバー等の部品の格別な強度の向上が必要となり、この結果、装置の軽量化やコストダウンを阻害する原因となっていた。 特開2001−130376号公報 特開2001−347923号公報
目的
効果
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2004-114312
出願日より
6年4ヶ月
経過
2005-297677
公開日より4年10ヶ月経過


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