| 特許 | 脊椎骨接合装置及びその形成方法 |
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| 特許権者 / 発明者 | / |
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| 代理人 | 坪倉 道明 , 大崎 勝真 , 小野 誠 , 一入 章夫 , 川口 義雄 , |
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| 出願日 |
2002年04月03日
出願番号:
2002-578827
出願日より
8年4ヶ月
経過
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|---|---|
| 公表日 |
2004年08月12日
公表番号
:
2004-524123
公表日より6年0ヶ月経過
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| 登録日 |
2009年01月16日
登録番号:
特許第4245352号
登録日より
1年7ヶ月
経過
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| 実績情報 | - |
|---|---|
| ライセンス情報 | - |
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以下の情報は、特許登録日時点(2009年01月16日)のものです。
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脊椎を支持または補正する場合には、脊柱に沿って配置される1または複数の支持バーを備えた装置が使用される。この装置は、インプラントにより特定の脊椎に固定される。前記インプラントは、その一端がバーに固定されるとともに、その他端が骨固定手段により脊椎に固定される。前記骨固定手段は、脊椎によって支持されるフック、または、例えば柄部で脊椎それ自体に捩じ込まれるネジ部から成る。
そのような装置においては、インプラントを単に貫通する開口部またはチャンネルの一方側で開口する開口部を介して、インプラントの本体内に挿入されるバーを使用することが知られている。前記チャンネルは、(インプラントの上端の)側面または背面で開口している場合もある。
閉じられたタイプのインプラントの場合、バーの挿入は、大抵の場合、インプラントの固定後に行なわれなければならず、そのため、バーが異なるインプラント内に挿入される場合には、バーを変形する微妙な操作が必要となる。
側面または背面で開口するインプラントの場合、バーとインプラントとの間の固定は、クランプと称される介在部品によって行なうことができる。前記クランプは、バーの外周に嵌挿され且つ締め付けネジによりバーに固定されるリングによって形成されている。その後、前記クランプは、バーの軸に沿って縦方向でインプラントの開口内に挿入される。クランプが縦方向でインプラント内に挿入されると、特許FR2545350と同様に、締め付けは、円錐状の柄部によって行なわれ、安全ロックと称される別個の部品によって固定される。安全ロックをしないと、特許EP0392927と同様に、締め付けは、クランプおよびインプラントの本体を介してバー上に押し付けられる2つの別個のネジによって固定される。
- ランプ
- 光がないところで作業者の目で物事を認識できるように電気エネルギーを光に変換する装置
他の可能性は、特許FR2680461のように、後側開口チャンネルを有するインプラント内に直接にバーを挿入し、このバーをネジ付きのプラグを用いて締め付けることから成る。前記プラグは、十分な接触面を形成するために、湾曲ブレードによってバーを固定する。
両者の場合、幾つかの部品から成るこのアセンブリは、確実な締め付けを行なおうとするものであるが、解剖学的な状態に起因して僅かな大きさの空間を利用できる特に腰と仙骨との接合領域で埋め込みを難しくする複雑度及び寸法を有している。手術中に組み立てられる小さな部品が存在するため、より微妙な操作を行なわなければならず、また、前記小さな部品を手術領域で散乱させてしまう虞があるという欠点がある。
目的
本発明の目的は、手術領域で簡単に調整でき且つより迅速に埋め込みを行なうことができる骨接合装置を提案することにより、従来技術の欠点を解消することである。
効果
- ランプ
- 光がないところで作業者の目で物事を認識できるように電気エネルギーを光に変換する装置
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2002-578827
出願日より
8年4ヶ月
経過
2004-524123
公表日より6年0ヶ月経過


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