Uボルト|詳細 - astamuse(アスタミューゼ)

Home   >   言語:日本語   >   特許   >   登録国:日本   >   2007年   >   03月   >   16日   >   登録番号:3928892   >   詳細

知的創造活動に必要な発明・特許、製品、サービス、ソフトウェアに関するデータベース、astamuse(アスタミューゼ)をtwitterに投稿する
知的創造活動に必要な発明・特許、製品、サービス、ソフトウェアに関するデータベース、astamuse(アスタミューゼ)からPDFをダウンロードする。 PDF
知的創造活動に必要な発明・特許、製品、サービス、ソフトウェアに関するデータベース、astamuse(アスタミューゼ)からPDFをダウンロードする。 無料です。
知的創造活動に必要な発明・特許、製品、サービス、ソフトウェアに関するデータベース、astamuse(アスタミューゼ)からPDFをダウンロードする。無料です。
知的創造活動に必要な発明・特許、製品、サービス、ソフトウェアに関するデータベース、astamuse(アスタミューゼ)のページを印刷する。 印刷
知的創造活動に必要な発明・特許、製品、サービス、ソフトウェアに関するデータベース、astamuse(アスタミューゼ)のページを印刷する。整形された形で印刷することが出来ます。
技術用語解説
astamuseにご意見


このメモを印刷時に反映させる

以下の情報は、特許登録日時点(2007年03月16日)のものです。


発明の属する技術分野

0001

本発明は、各種配管、棒材等の固定に使用される略U字型ボルト(以下単にUボルトと称す)に関するものである。


従来の技術

0002

各種配管、棒材等の被取付物構築物等の支持体に固定する場合には、一般にUボルトが用いられ、この種のUボルトには、例えば実公昭63−47342号公報に記載されているものがある。
この従来技術では、図6に示すように、Uボルト21の弯曲部分に配管22等を装入したのちUボルト21両先端の雄ネジ部分23にロックナット24、ワッシャ等を取付け、構築物側の固定ブラケット25にUボルト21の両先端部を挿通し、ブラケット25の裏側からスプリングワッシャ等を介してナット26を締め付けるようにしている。

ナット
相手方と螺合する際に、その螺合方向の先端よりさらに先行して形成した凸部の進行方向の端部を、ねじ内周面に対しほぼ垂直に立ち上げたもの

別ウィンドウ(タブ)の大きな表示で見る

0003

また、このUボルト21は、配管等22と構築物等25との間の電気絶縁を行うため、Uボルト21の弯曲部分に合成樹脂製の絶縁部材27を設けており、この絶縁部材27は、Uボルト21弯曲部分の内周側に溝28を形成し、該溝に嵌め込み固定されている。また、この場合には、配管等22と固定ブラケット25との間には合成樹脂製の台座29が介装されるようになっている。


発明が解決しようとする課題

0004

ところで、高熱環境化で用いられる配管等においては、管の熱膨張が生じるため、構築物等に固定する場合に、Uボルトで配管等を完全に押さえ付けてしまわず若干隙間を設け、管等が長手方向に移動できるようにする必要がある。
しかし、上記従来のものでは、固定ブラケットに対するUボルトの締め付け量をロックナットによって規制し位置決めをしているため、配管等とUボルトとの隙間を随時確認しながらロックナットでUボルトの位置合わせをし、更にナット締め付けるといった作業となり、このような作業は、多数のUボルトを用いる施工現場では非常に煩雑なものとなっていた。

0005

また、Uボルトにロックナットを螺合させる際には、予めUボルトを配管等に装入させた状態で行わなければならなかった。これは、先にロックナットを取付けると、ロックナットが引っ掛かって配管等にUボルトを装入させることができないためであり、このようなことから、ロックナットの取り付けは、Uボルトを配管等に装入させた状態を一方の手で維持し、他方の手でロックナットを螺合させるという非常に面倒な作業となっていた。
また、従来のUボルトにおいて、電気絶縁を行うためにUボルトの機械加工が必要となっているのでコストアップの原因となり、また、Uボルトに絶縁物質をコーティングすることも考えられるが、これでも生産性が低いうえ高価になるという問題がある。

0006

本発明の第1の目的は、U字状をなすボルト本体の両先端雄ネジ部分にカラー部材を設けることで、配管等の被取付物とボルト本体との隙間を容易且つ確実に形成し、またボルト本体の取付け作業性を向上したUボルトを提供することにある。
本発明の第2の目的は、カラー部材を簡素な構造として生産性の向上を図り、且つボルト本体に簡単且つ確実に取り付けることができるUボルトを提供することにある。

0007

本発明の第3の目的は、容易且つ安価に電気絶縁を施すことができるUボルトを提供することにある。


課題を解決するための手段

0008

本発明における課題解決のための具体的手段は、略U字状をなして両先端部に雄ネジ部3,3を形成したボルト本体2を有し、このボルト本体2に熱可塑性樹脂材の絶縁管4を介して取付物10を装入し且つ前記雄ネジ部3,3を構築物等の支持体11に挿通させて取り付けるようにしたUボルトであって、
前記ボルト本体2の両雄ネジ部3,3に、ボルト本体2と被取付物10との間に隙間tを形成するべく支持体11に対する雄ネジ部3,3の挿通長さを規制する一対の円筒状のカラー部材5が螺合され、
前記絶縁管4は、前記ボルト本体2の弯曲部2Aに外嵌被着された弯曲部4Aと、前記弯曲部4Aの両端側から雄ネジ部3の終端位置3Aにかけて設けられる直管部4Bとを有しており、前記弯曲部4Aの外周側にはボルト本体2を先端側から挿入可能なスリット7が形成されており、
前記カラー部材5は、前記雄ネジ部3,3に装着した状態で、一対のカラー部材5間が被取付物10の外径よりも広幅に形成され絶縁管4の直管部4Bに当接していることである。

0009

これによると、配管等の被取付物10を構築物等の支持体11に固定するには、ボルト本体2の両雄ネジ部3,3にカラー部材5を装着した状態で、被取付物10を弯曲部2Aに装入させ、支持体11に雄ネジ部3,3を挿通してナットで締めつける。このように、ボルト本体2に予めカラー部材5を取付けた状態で被取付物10を装入させることが可能であるので、従来のようにボルト本体2のみを被取付物10に装入したのちロックナットを螺合させるといった面倒な作業も必要なく、取付作業性が向上できる。更に、カラー部材5によって、支持体11にボルト本体2の雄ネジ部3,3を挿通するだけでボルト本体2の位置決めが容易にでき、被取付物10との隙間を確実に設定することができる。

0010

また、前記カラー部材5は、筒形状を成していてその内周に前記雄ネジ部3,3に螺合可能な雌ネジ5Aが形成され、前記雄ネジ部3,3の終端位置3A,3Aまで螺合して固定されている。これによると、カラー部材5を極めて簡素な構造にして製作が容易にできるとともに、このカラー部材5を雄ネジ部3,3に対しねじ終端位置3A,3Aまで螺合させることで簡単に適正位置に固定でき、また着脱も容易にできる。
さらに、前記ボルト本体2の少なくとも弯曲部2Aには、熱可塑性樹脂材の絶縁管4が外嵌されており、該絶縁管4の弯曲部4A外周側には、ボルト本体2を先端側から挿入可能なスリット7が形成されている。これによると、ボルト本体2に電気絶縁を施すには、熱可塑性樹脂材料、例えばPTFE(ポリテトラフルオロエチレン)からなる絶縁管4を加熱することにより軟化させてU字状又は半円状に弯曲するとともに、絶縁管4の弯曲部4A外周側にスリット7を形成し、このスリット7を拡開してボルト本体2をその両先端側から絶縁管4に挿入する。そして、絶縁管4を常温までの冷却過程で収縮させてボルト本体2に被着させる。したがって、スリット7の形成によってボルト本体2の挿入が容易かつ迅速に行なうことができるともに、絶縁管4の冷却収縮によって確実にボルト本体2に密着させ、更に前記スリット7も狭まる。これにより、ボルト本体2を機械加工することなく、容易且つ安価に電気絶縁を施すことができるとともに品質向上が図られる。

0011

前記カラー部材5は、前記絶縁管4の直管部4Bの外径と略一致する外径を有しているのが好ましく、前記スリット7の長手方向両端には円形孔8が形成されており、両端の円形孔8の間隔はボルト本体2の雄ネジ部3,3の外端間寸法と略同一とされているのが好ましい。


発明の実施の形態

0012

以下、本発明の実施の形態を図面に基づき説明する。
図1図2は、本発明に係るUボルトの実施形態を示し、このUボルト1は、金属製で略U字状を呈し、その両先端部に雄ネジ部3,3を形成したボルト本体2と、該ボルト本体2の弯曲部2Aに外嵌被着された電気絶縁材料からなる絶縁管4とを有し、前記ボルト本体2の雄ネジ部3,3には、着脱自在にカラー部材5が設けられる。

別ウィンドウ(タブ)の大きな表示で見る

0013

前記ボルト本体2の両端部分は略平行に形成され、この平行部分に前記雄ネジ部3,3が設けられており、固定用のナット6が螺合可能とされている。
前記絶縁管4は、熱可塑性合成樹脂材料(例えばPTFE)にて形成されており、ボルト本体2の弯曲部2Aの曲率と同一曲率に弯曲され、ボルト本体2の雄ネジ部3,3のそれぞれの終端位置3Aから終端位置3Aに亘って設けられている。また、絶縁管4の弯曲部4A外周側周面(突側周面)には、その長手方向に沿って割り込みスリット7が設けられ、該スリット7の長手方向両端は円形孔8とされている。そして、前記スリット7の両端円形孔8間隔は、Uボルト本体2の雄ネジ部3,3外端間寸法と略同一とされている。

0014

前記ボルト本体2及び絶縁管4を有するUボルト1は、各種配管、棒材等の被取付物10を構築物等の支持体11に固定する場合等に使用されるが、被取付物10の外径に合わせてUボルト1のサイズが多種用意される。即ち、被取付物10の外径に対し、ボルト本体の両先端部間(絶縁管4の直管部4B間)が被取付物10の外径よりも若干広幅なものが用いられるようになっている。
前記カラー部材5は、金属製、硬質樹脂製よりなり、円筒状に形成されていてその内周に雌ネジ部5Aが形成されており、該雌ネジ部5Aをボルト本体2の雄ネジ部3に螺合することで着脱自在とされている。また、カラー部材5は、雄ネジ部3の終端位置3Aにまで螺合されていて該位置で固定されている。

0015

また、カラー部材5の外径は、前記絶縁管4の外径と略一致しており、ボルト本体2にカラー部材5を装着した状態でも、配管等の被取付物10が一対のカラー部材5間を通過できるように被取付物10の外径よりも広幅に形成されている。
更に、カラー部材5の長さは、図1に示すように、ボルト本体2の雄ネジ部3のネジ終端位置3Aまでカラー部材5を螺合させ、構築物等の支持体11側に雄ネジ部3,3を挿通させて当接した際に、配管等の被取付物10とボルト本体2の弯曲部2A(絶縁管4の弯曲部4A)との間に隙間tを形成するように設定されている。

別ウィンドウ(タブ)の大きな表示で見る

0016

図1及び図2を参照して、本発明に係るUボルト1を用いて構築物等の支持体11に各種配管、棒材等(被取付物)10を固定する場合を説明すると、ボルト本体2の雄ネジ部3,3にそれぞれカラー部材5を装着し、この状態でボルト本体2の両先端部間へ被取付物10を通過させながら弯曲部2A(4A)に装入する
このとき、ボルト本体2の雄ネジ部3,3にカラー部材5が装着されていても、この一対のカラー部材5間が被取付物10の外径より広幅であるため、この間を通過可能であり、ボルト本体2の弯曲部2Aの被取付物10を装入させたあとにカラー部材5を螺着させるようなこともなく、作業が容易に行える。

別ウィンドウ(タブ)の大きな表示で見る

0017

そして、ボルト本体2の雄ネジ部3,3にワッシャ13に取付け、さらに台座14の挿通孔14aに通す。この台座14は、電気絶縁性を有する合成樹脂材製のプレートにて形成される。
更に、構築物等の支持体11に形成したボルト孔11aに雄ネジ部3,3を挿通し、スプリングワッシャ15を介してナット6で締め付け固定する。
このとき、カラー部材5により、支持体11に対するボルト本体2の雄ネジ部3,3の挿通長さが規制されていて、Uボルト1の絶縁管4の弯曲部分4Aと、被取付物10との間には隙間tが形成されている。すなわち、雄ネジ部3,3を支持体11側に挿通するだけで容易に隙間tを設けることができ、この隙間tによって被取付物10の熱膨張等による移動が確実に許容される。

0018

以下、ボルト本体2に絶縁管4を外嵌被着する過程を説明すると、図4及び図5に示すように、先ず、長尺の電気絶縁管を切断して定尺の絶縁管4とした後(図4(a)参照)、この絶縁管4を軟化するまで加熱してU字状に弯曲形成する(図4(b)参照)。続いて、該絶縁管4の弯曲部4A突側(外周側)周壁に、直管部4Bと弯曲部4Aの接続部分近傍に位置して、円形孔8を工具17により穿けた後(図4(c)参照)、前記両円形孔8,8間の周壁にカッター18で割り込みスリット7を切り込み形成する(図5(a)参照)。

別ウィンドウ(タブ)の大きな表示で見る

0019

そして、前記スリット7を図5(b)に2点鎖線で示すように拡開し、開いたスリット7に対し、ボルト本体2をその両先端部から挿入する。そして、ボルト本体2の弯曲部2A内周側が絶縁管4の弯曲部4A内側面に接触するまで装入したあと(図5(c)に2点鎖線で示す)、絶縁管4を冷却(自然冷却又は強制冷却のいずれでもよい)し、収縮させて絶縁管4の内面をUボルト本体2の外面に密着させる
このように、絶縁管4を加熱して弯曲し、スリット7からボルト本体2を挿入することで、ボルト本体2に容易に電気絶縁を施すことが可能であり、生産性を大幅に向上させることができ、また、絶縁4の被着後の外もきれいで商品価値が高められる。

別ウィンドウ(タブ)の大きな表示で見る

0020

また、上記のようにボルト本体2に絶縁管4が外嵌被着されると、絶縁管4がボルト本体2から離脱するようなことは殆ど無く、絶縁管4を除去する必要のあるときは、再度絶縁管4を加熱して膨張させ、前記スリット7を強制的に拡開してから、Uボルト本体2から剥がすことにより取り除くことができる。
なお、絶縁管4としてPTFEを使用した場合には、加熱しても明確な流動性を示さないので、被着作業時の加熱温度に差ほど気を使う必要はなく、作業性の向上を図ることができ、さらに、PTFEからなる絶縁管被着した電気絶縁ボルトは、PTFEの傑出した疎水性、疎油性、非粘着性、耐熱性により、悪環境下での耐久性が極めて高いとともに、優れた摺動性を示すことから、特に高熱配管等において管の熱収縮が大きい箇所に使用するには最適である。

0021

上記のように絶縁管4をボルト本体2に被着したとき、絶縁管4の両端部はボルト本体2の雄ネジ部3,3の終端位置よりも雄ネジ部3側に若干(1mm程度)オーバーラップされている。そして、この状態で、雌ネジ部5Aを形成したカラー部材5を雄ネジ部3,3の終端位置3Aまで螺合させると、絶縁管4の雄ネジ部3にオーバーラップした部分が弯曲部4A側に若干押し上げられ、この押し上げによって、絶縁管4に形成したスリット7が閉じる方向に収縮し、スリット7の幅が狭くなって外観上の見栄えが向上するようになっている。

0022

なお、このようにカラー部材6によってスリット7と閉じるようにするほか、上記のスリット7部分に、さらに合成樹脂材料を充填するか、スリット7を両縁を熱溶接して完全に塞ぐようにしてもよい。
本発明は、上記各実施形態に限定されるものではなく適宜設計変更可能である。
例えば、請求項1又は2の発明に係るカラー部材5は、電気絶縁を施していない金属製のUボルト(ボルト本体2)に用いても良いし、上記実施形態以外の電気絶縁を施したもの、例えば図6に示す従来技術のものや、ボルト本体2に絶縁材料をコーティングしたもの、ボルト本体2に単に絶縁管を挿通して外嵌したもの、またボルト本体2をセラミック等の絶縁材料にて形成したもの等に用いることができる。

別ウィンドウ(タブ)の大きな表示で見る

0023

また、カラー部材5の外径は、ボルト本体2に装着した状態で、配管等の通過を許容する範囲で絶縁間4よりも大径としたり、また、円筒状ではなく角筒状(例えば六角形)とすると雄ネジ部3に対する螺合が容易となる。また、カラー部材5の長さについても、種々のものを揃えておけば被取付物の形状に合わせて交換して使用できる。
請求項3の発明に係る絶縁管4には、上記実施形態で示したPTFEのほか、強度向上のためにPTFEにガラス繊維カーボン繊維二硫化モリブデンブロンズなどのを添加したものや、他のフルオロカーボン類と共重合したものを用いることができる。その他、電気絶縁性を有する熱可塑性合成樹脂材料であれば、PFA等の他のフッ素樹脂や塩化ビニルなども用いることができる。なお、この場合、配管・棒等の軸方向移動を許容させる摺動性の良いものを用いるのが好ましい。


発明の効果

0024

以上詳述したように本発明の請求項1によれば、略U字状をなすボルト本体の両雄ネジ部に一対のカラー部材を設けて、このカラー部材間隔を配管等の被取付物の外径より広幅に形成したため、予めボルト本体にカラー部材を装着した状態で、被取付物をボルト本体の弯曲部に装入させることができて取付作業性の向上が図れ、更に、構築物等の支持体に雄ネジ部を挿通するだけで該支持体に対するボルト本体の位置決めがなされるので、ボルト本体と被取付物との隙間を簡単且つ確実に設定することができる。

0025

請求項2によれば、カラー部材を筒形状として、その内周にボルト本体の雄ネジ部に螺合可能な雌ネジ部を形成し、雄ネジ部に対して終端位置まで螺合させるようにしたので、カラー部材を極めて簡素な構造にして生産性の向上が図れるとともに、ボルト本体の雄ネジに対する着脱、固定が簡単にできる。
請求項3によれば、ボルト本体の少なくとも弯曲部には、熱可塑性樹脂材の絶縁管が外嵌され、この絶縁管弯曲部外周側に、ボルト本体を先端側から挿入可能なスリットが形成されているため、ボルト本体に電気絶縁を施すには、加熱し弯曲させた絶縁管のスリットからボルト本体を先端側から挿入し、冷却過程で絶縁管を収縮させてボルト本体に密着させることで、絶縁管の加工及びボルト本体への外嵌被着作業を、容易にかつ能率的に行なうことができ、しかも、絶縁管をボルト本体にシワを生じさせることなく密着状に被着させることができるほか、被着後の絶縁管がボルト本体から脱落する恐れもなく、品質及び生産性の向上を図りうると共に、安価に電気絶縁を施すことができる。
【図面の簡単な説明】
図1】 本発明に係るUボルトの実施形態を示す一部破断正面図である。
図2】 同Uボルトの斜視図である。
図3図1の上平面図である。
図4】 Uボルトに電気絶縁を施す過程を示した説明図である。
図5】 Uボルトに電気絶縁を施す過程を示した説明図である。
図6】 従来例を示す正面図である。
【符号の説明】
1 Uボルト
2 ボルト本体
2A 弯曲部
3 雄ネジ部
絶縁管
5 カラー部材
5A 雌ネジ部
7 スリット
10 被取付物
11 支持体

別ウィンドウ(タブ)の大きな表示で見る


産業分類 機械部品(ねじ・弁・軸受等)製造業 サニタリー製品製造業 輸送用機械製造業
技術分類-
機能タグ成る支える持つ
材料タグ-
設備タグ-
方法タグ-
情報更新 2013/06/13
閲覧数 0回
順位3位

この発明の閲覧状況

 

この発明のアクセス推移

この発明と関係が強い知的創造活動に必要な発明・特許、製品、サービス、ソフトウェアに関するデータベース、astamuse(アスタミューゼ)。この発明と関係が強い技術 技術

この技術用語と関係が強いastamuse(アスタミューゼ)は機能、素材、産業等様々な点から検索、比較・検討することが出来ます!この発明と関係が強い技術者・代理人 技術者・代理人

技術者リスト 代理人リスト

関連運営求人サイト

あなたの所属している産業

あなたに似た人が見たページ

    なし

確認したページの割合

知的創造活動に必要な発明・特許、製品、サービス、ソフトウェアに関するデータベース、astamuse(アスタミューゼ)。確認したページの割合
0 / 0

閲覧履歴

アスタビジョン 5,000,000件を超える情報を扱う技術力の秘密

画面内のこのアイコン(知的創造活動に必要な発明・特許、製品、サービス、ソフトウェアに関するデータベース、astamuse(アスタミューゼ)のメール配信サービス)をクリックすると新しい発明・特許をメールにてお知らせします。

現在の登録ユーザー数 74,447人 全情報数 10,143,873件